ごきげんよう皆様。このかです。
突然ですがワタクシ、妊活、そして不妊治療を始めました。
このか自己流タイミング法からはじめました!
現在ワタクシたちにはお子はおりません。夫婦二人暮らしです。
ワタクシの年齢からすると、お子を望むなら急がないといけない時期。いつかできるだろうと呑気にしていてはいけない年齢なのです。
わからないことが多すぎる。ひとつひとつ手探り。赤ちゃんに会いたい。悠長に考えている時間はない。でも何をしたらいいかわからない。どこから不妊治療なのかわからない。仕事はどうしたらいいの。
そんな方に私の体験がお役にたてましたら幸いです。
そして自分の気持ちを大事にするために、気持ちを残させてくださいませ。
妊娠を望んだとき、まずはスケジュールを調べました。
ワタクシ自身仕事をしておりますので、もし今妊娠したらいつ出産なのか。いつつわりが始まり、つわりのピークはいつなのか、産休に入るのはいつからか。なんとなく把握しておくために、スケジュールを調べました。
取らぬ狸のなんとやら・・・なんて思われるかもしれませんね。でもまずはイメージすることが大事ですから。後から慌てることなく進めることができますよ。
私はこちらのたまひよさんのWebページで勉強させてもらいました。



たまごクラブひよこクラブ♪ってやつね!
まずはご自身の最終生理日を入力して、未来を想像して見るところから始めましょう。
次に基礎体温と生理日予測アプリで自身への理解を深める
基礎体温をつけるための専用の体温計を購入いたしました。様々なものがありますが、使用しているアプリに自動で取り込まれるタイプのものをお勧めします。こういった毎日のルーティンに組み込まれるものは少しでも手間がかからないものがよろしいでしょうから。
ワタクシが愛用している婦人体温計は 婦人用電子体温計 MC-652LCです。見た目も可愛くておすすめですよ。
そして生理日予測アプリを使用して記録いたしましたわ。今までは生理日のみでしたが、そこに基礎体温が加わることでより正確に自身の体について理解を深められました。
ワタクシは「ルナルナ」と「KONOTOKI」を使用しておりました。
ルナルナは手軽に基礎体温を入力できますが、KONOTOKIは手入力です。ですが、グラフの比較が簡単で、数ヶ月妊活をしている私にとってはこの2つの併用が1番わかりやすかったです。またKONOTOKIは妊娠検査薬や排卵検査薬の結果を画像として保存できるというのも良い点です。
基礎体温の記録をある程度続けると身体の状態が見えてきます。体温がガタガタだったり、1ヶ月ずっと同じ体温だったりする場合は病院で診ていただく必要が出てきます。まずは記録を続けること。そして自身の体と向き合ってみてください。
排卵日とタイミングを理解する
「妊娠する」とは精子と出会った卵子、すなわち受精卵が子宮内に居場所を見つける=着床することを指します。そして妊娠するために確率を少しでも上げる方法が精子と卵子が出会える時期を狙ってタイミングを取ることです。
ではそのタイミングはいつなのでしょうか? その時期がわかる方法はいくつかあります。
- 基礎体温をつける
- 生理日から計算する
- 排卵検査薬を使用する
- 病院で先生に直接確認してもらう
- アプリケーションで予測を立てる
最も妊娠の確率が高いタイミングは排卵日の前とされています。その排卵日を知るための方法です。
現在は「ルナルナ」などでもタイミング予測ができます。毎月の生理日を入力していたら、それが最も簡単な方法であり初めての妊活にはぴったりですので、まずはアプリで自分を知ることから始めてみることをお勧めいたします。
まとめ
まずは自分の知識を最新にアップデートし、自身の身体について知るところから始めました。
何も知らない、わからない、怖い。色々な感情が取り巻く中、続けられたのは未来の赤ちゃんに会える瞬間を想像して楽しかったから。
私もまだまだ勉強途中。皆様にも良い結果が訪れますように。ワタクシも頑張ります。


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